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ミネラルウォーターとは

ミネラルウォーター関連の企業を設立しようとしている人は会社設立.comで銃砲を集めるのも結構ですが、まず水について良くしらなくてはなりません。ミネラルウォーターのイメージとしては『自然の水』、『ミネラルを豊富に含んだ水』や『加工が施されていない水』などと思われているのが、一般的だといえると思います。

しかし、日本で現在流通しているミネラルウォーターには殺菌されているものもあれば、殺菌されていないミネラルウォーターも存在します。

農林水産省のミネラルウォーター類(容器入り飲用水)の品質表示ガイドラインでは、『ナチュラルウォーター』・『ミネラルウォーター』・『ボトルドウォーター』と大きく3つに分類され、更に『ナチュラルウォーター』は、『ナチュラルウォーター』と『ナチュラルミネラルウォーター』の2つに別れます。日本の大手メーカーが生産しているミネラルウォーターは、ほとんどが『ナチュラルミネラルウォーター』に属しています。

ガイドラインでは『ナチュラルミネラルウォーター』とは、原水になるものが特定水源より採水された地下水のうち、地下で滞留または移動中に無機塩類が溶解したもので鉱水、鉱泉水などを指し、濾過、沈澱および加熱殺菌に限る殺菌処理を行われたものを指します。一般的にイメージしているミネラルウォーターイコール『自然の水』とは少し違うわけです。

上記したように無殺菌のミネラルウォーターも日本では流通しており、エビアンやボルヴィックなどで有名なヨーロッパから輸入されているミネラルウォーターは無殺菌です。『自然の水』に最も近いのは、殺菌処理されていないヨーロッパ産のミネラルウォーターという事がいえると思います。

ミネラルウォーターウォーターの硬度

ミネラルウォーターの硬度はかたいとか、やわらかいとかと表現します。食べ物であれば分かりますが、考えてみると少し変わった表現方法ですね。

ミネラルウォーターには、それぞれにちがった硬度があります。ミネラルウォーターの硬度とは、1000ml中にどれだけのカルシウムとマグネシウムを含有しているかを数値化したもので、含有量が多くなれば硬度が高くなり、少なくなれば高度は低くなります。

WHO(世界保健機関)の定義によると、カルシウムとマグネシウムを含有している数値が60mg/1000ml未満のものを軟水、60mg以上120mg未満のものを中硬水、120mg以上180mg未満のものを硬水としています。180mgを超えると、非常な硬水に分類されることになります。

先にWHOの硬度の分類を紹介しましたが、ミネラルウォーターの硬度の分類方法はこれだけではありません。日本でのミネラルウォーターの硬度は、一般的にアメリカ式の硬度が採用されます。

アメリカ硬度の計算式(日本での一般的な指標)
硬度=2.5×カルシウム量(mg/1000ml)+4.1×マグネシウム量(mg/1000ml)
高度の分類は、上記の計算によって出た数値が100mg以下であれば軟水、101以上で300mg以下であれば中硬水、301mgを超えると硬水に分類されます。

ミネラルウォーターそれぞれに硬度がちがい、成分にもちがいがあるわけですが、このちがいは大地に雨や雪が降ってミネラルウォーターとして誕生するまでの環境に大きく左右されることになります。地表に降った雨などは長い年月をかけて地層を浸透して行き、その地層でろ過されることになります。地層に含まれる成分でミネラルウォーターの成分が変わります。つまり、カルシウムとマグネシウムを地層が多く含んでいれば、硬度も高くなる(かたい水)というわけです。

通常、外国産のミネラルウォーターには硬度が高いもの(硬水)が多く、日本産のミネラルウォーターは硬度が低いもの(軟水)がほとんどです。ですので、外国産の硬水を軟水に慣れている日本人が飲めば、最初は飲みずらいと感じる場合がほとんどでしょう。また、慣れていない人が硬水を多く飲んでしまうと下痢をしてしまうことがありますので、くれぐれも注意しておくようにしましょう。

pH(ペーパー)値

pH(ペーハー)値とは、水素イオン濃度の逆数の常用対数で、0〜14までの間の数字で表します。pH7.0が中性です。pH7.0より数値が小さくなると酸性、大きくなるとアルカリ性となります。

ペーハーとは、つまり酸性やアルカリ性を数値として測るものさしのようなものです。ちなみに、水道水ではpH5.8〜8.6が基準となっています。

ミネラルウォーターではありませんが、最近あちこちでよく見かけるアルカリイオン水と呼ばれるもののpH値は、8.0前後の弱アルカリ性のようです。

人間が飲む飲料水としては、アルカリ性がが強すぎたり酸性が強すぎたりすると、人体に悪影響を与えますから、飲用水としては使う事ができません。ミネラルウォーターではpH5.0〜9.0がほとんどとなりますが、問題となるpHではなく、安心して飲める数値です。

酸性やアルカリ性が強すぎると人間に悪影響を与えますが、このミネラルウォーターの一般的な数値は、人間が問題なく摂取できるpH値です。

また、人間がおいしい水と感じる水のペーハーは6〜7.5の間位だといわれています。ミネラルウォーターを選ぶ基準としてもこの数値に該当するペーハーのミネラルウォーターを選んでみるというのもひとつの方法です。

 

ミネラルウォーターも飲みすぎはよくない

ミネラルウォーターなどの水分をたくさん摂った方が健康などによりよいような気がしますが、それにはやはり適量というものが存在します。摂りすぎ飲みすぎはよくありません。

「人間の体の約60%は水分です」ということがよくいわれますから、ご存知の方も多いことでしょう。あるいは、どこかで聞いたような気がするという方も多いかもしれません。ただ、一般的にこの数値には男女で差が生じます。約60%とされるのは男性で、女性は5%程度少ないのです。それは女性には男性に比較すると脂肪が多いという理由のためですが、一般的と書いたのは一概にいえないという部分もあるからです。

しかし、いずれにしても人間は水がなければ生きていけません。水というのは人間にとって本当に大切なものであり、人間の体の中の水分も十分に補給できるよう気にしなくてはなりませんが、それと同時に日本の水の水質がこれ以上悪化しないよう、水をとりまく環境も大切にすべきものですね。

人間の体というのは不思議でよくできているもので、体内の水分のわずかな(割合から見れば)増減で敏感に反応をします。

1日で自然に消費してしまう量というのは、体内の水分の内の約2%です。主となるのは尿の排出ですが、皮膚からの蒸発や呼吸などでも失われます。もちろん、運動をしたり外気温が高ければ水分を失う量は激増します。こうなれば、当然のどの渇きをおぼえるということになります。

体内から失われる水分が5%以上に達すると、体は脱水症状を起こしてしまう可能性があります。しかし、通常のどの渇きをおぼえれば水分を補給をしますので、こういった状況にはなりません。

以上のように人間の体が正常に機能するために必要な水分が、わずかな割合でも減少すると、体に影響することがわかると思います。

かといって、ミネラルウォーターなどの水分も多く摂ればよいというわけではないのです。体内の水分が減少しても問題なのですが、100%を超えてしまうと、まず、むくみの原因になります。

適量であれば人間の体に必要なミネラルウォーターなどでも必要以上に摂取してしまうと、水中毒を起こす可能性がでてきます。しかし、水分だけをそうそう多量に飲めないはずなのに、なぜ水中毒といったことが起ってしまうのか不思議な気がしますね。

のどの渇きをおぼえ水分を補給するのはよいことなのですが、これも度が過ぎれば脳の中枢が狂ってしまうのです。いくらミネラルウォーターなどの水分を補給しても、のどの渇きが治まらなくなってしまいます。

むくみからはじまる水中毒も、ひどくなればけいれんや嘔吐、そして最悪死に至ることがありますから、本当に要注意なのです

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Last update:2017/4/6

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